2010年7月26日 (月)

いーふろん亭収録落語会(八月)のお知らせ

暑い日が続きますね!

さて、八月の「いーふろん亭」収録落語会のお知らせです。

会場は、毎度お馴染み神保町のらくごカフェです。
八月も月曜日の開催になります。会社が夏休み、と言う方も
たくさんいらっしゃるかも知れませんね!
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

日時:8月16日(月)
出演:五街道弥助 瀧川鯉橋 金原亭馬吉 柳家さん弥 柳家まめ緑
開場:19時15分 開演:19時半
料金:1,000円

ご予約はらくごカフェまで
■メール:rakugocafe@hotmail.co.jp
【※ご注意!】メールでのお問い合わせの際には、本文に
いーふろん亭8/16と明記のうえ、「お名前(フルネーム)」
「ご連絡先(携帯電話等)」「ご必要枚数」を必ずお書き添え
ください。 ■電話:03-6268-9818(平日12時~18時)
※当日は高座を収録いたしますので、途中入・退場は
お断りする場合があります。
ご了承くださいませ。 

どうぞ賑々しくお運びください!

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2010年7月23日 (金)

「天狗裁き」柳家喬之進

「天狗裁き」あらすじ
うたた寝から目覚めた八五郎に、どんな夢を見ていたのかと問い詰めるおかみさん。
夢は見ていないと主張するも聞き入れられず、大ゲンカに。
八五郎の夢をめぐって、隣人から大家、はてはお奉行様までが登場。 さて、八五郎が見ていた夢の内容とは…。

聴きどころ
夢をテーマにした噺には「夢の酒」「夢金」「鼠穴」などがありますが、
内容のハチャメチャさでは、この「天狗裁き」が群を抜いています。
次第に追い詰められていく八五郎の可笑しさと悲しさを喬之進さんが明るく演じます。
ところで喬之進さんはTwitterユーザーです。Twitterをお使いの方は、フォローしてみてはいかがでしょうか。

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柳家喬之進 プロフィール
2000年 柳家さん喬に入門 前座名「さん市」
2003年 二つ目昇進 「喬之進」と改名

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2010年7月16日 (金)

「やかん」橘ノ双葉

「やかん」あらすじ
世の中のことなら知らぬことはないと言う知ったかぶりの先生。
魚の名前から物の由来まで様々なこじつけで答えていく。
やかんの名前の由来を聞かれて先生がひねり出した奇想
天外な答えとは…!?

聴きどころ
今回お届けする「やかん」のように、物や名前の由来に答える
スタイルの噺は「根問」と呼ばれ、ほかにも「浮世根問」「恋根問」
などの演目があります。
初登場の双葉さんは独特のテンポを持つフレッシュな噺家さん。
みなさん、どうぞ温かく応援してください!

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橘ノ双葉 プロフィール
2005年 橘ノ圓に入門 前座名 美香
2009年 二つ目昇進 橘ノ双葉に改名

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2010年7月 9日 (金)

「居候」三遊亭きつつき

「居候」あらすじ
親元を勘当になり、知人宅の二階に居候している若旦那。
おかみさんからは厄介者扱いをされ、それでも図々しく毎日を過ごしているが、実は若旦那にも人知れぬ苦労があったのだった…!?

聴きどころ
2007年の「相模原若手落語家選手権」優勝の三遊亭きつつきさんが、いーふろん亭に初登場です。
今回は、非常にライブ感の強い収録になりました。
きつつきさんの勢いと、会場との掛け合いもお楽しみください。

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三遊亭きつつき プロフィール
2003年 三遊亭円橘に入門 前座名橘つき
2006年 二ツ目昇進 「きつつき」に改名
2007年 相模原若手落語家選手権優勝

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2010年7月 2日 (金)

「子は鎹(かすがい)」古今亭 菊六

「子は鎹(かすがい)」あらすじ
酒好きの大工の熊五郎の振る舞いに愛想を尽かし、おかみさんは
五つになる男の子を連れて家を出ていってしまった。
心を入れ替えた熊五郎は酒を絶ち、仕事に励むようになる。
それから三年。熊五郎はすっかり大きくなった息子の亀と偶然
再会する…。

聴きどころ
「子別れ」の下として広く知られた、親子の情愛を描いた噺です。
収録では、菊六さんの演じる心を入れ替えた熊五郎の様子と
亀(熊五郎の息子)のいじらしさに、ついやられてしまいました。
ぜひ、じっくりとお楽しみいただきたいと思います。

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古今亭菊六 プロフィール
2002年 古今亭圓菊に入門
2003年 前座となる 前座名「菊六」
2006年 二ツ目昇進
      平成18年度 NHK新人演芸大賞本選出場
2007年 平成19年度 NHK新人演芸大賞本選出場
2008年 平成20年度 NHK新人演芸大賞本選出場
      落語一番勝負若手落語家グランプリ
2009年 平成21年度 NHK新人演芸大賞

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2010年6月25日 (金)

「夏泥」五街道弥助

「夏泥」あらすじ
とある夏の夜。一人の泥棒がみすぼらしい長屋に忍び込む。
長屋の中には男がいたが、泥棒に凄まれても一向に怖がる
気配がない。むしろ「殺してくれ」と言い出す始末。
実はお人よしの泥棒は、つい男の話を聞く羽目になる。

聴きどころ
泥棒と男、話が進むに連れて微妙に関係が変化していく
様子が、掛け合いだけで見事に表現されています。
弥助さんの端正な佇まいと美しい江戸弁もご堪能ください。

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五街道 弥助 プロフィール
1997年 五街道雲助に入門 前座名「のぼり」
2000年 第10回 岡本マキ賞受賞
同年 二ツ目昇進 「金原亭駒七」と改名
2005年 「五街道弥助」と改名
2008年 第18回北とぴあ若手落語競演会 大賞受賞

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2010年6月21日 (月)

いーふろん亭収録落語会(七月)のお知らせ

お待たせいたしました、七月の「いーふろん亭」収録落語会の
お知らせです。会場は、毎度お馴染み神保町のらくごカフェです。
七月の開催は月曜日。週の初めから落語で気分を盛り上げましょう!
皆さまのご予約を、心よりお待ちしております。

日時:7月26日(月)
出演:三遊亭天どん 入船亭遊一 柳亭こみち 古今亭駒次 春風亭ぽっぽ
開場:19時15分 開演:19時半
料金:1,000円

おかげさまで完売となりました。
お申し込みどうもありがとうございました。

ご予約はらくごカフェまで
■メール:rakugocafe@hotmail.co.jp
【※ご注意!】メールでのお問い合わせの際には、本文にいーふろん亭7/26と明記のうえ、
「お名前(フルネーム)」「ご連絡先(携帯電話等)」「ご必要枚数」を必ずお書き添えください。
■電話:03-6268-9818(平日12時~18時)
※当日は高座を収録いたしますので、途中入・退場はお断りする場合があります。ご了承くださいませ。 

どうぞ賑々しくお運びください!

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2010年6月18日 (金)

「転失気(てんしき)」 鈴々舎馬るこ

「転失気」あらすじ
とある寺にて。腹の具合が悪くなった和尚は医者にかかるが、
「てんしきはございますかな?」との問いに「てんしき」の意味が
わからないため答えることができません。知ったかぶり和尚は
「てんしき」が何かを素直に聞くこともできず・・・
そこで弟子の珍念に、「てんしきを借りてまいれ」と命じます。
てんしきを探してまわる珍念の努力は報われるのでしょうか。

聴きどころ
「転失気」といえば有名な噺ですが、「ああ、あれね」と侮るなかれ。
馬るこさんによって新しい命を吹き込まれた和尚と珍念は爆笑必至
です。周りに人がいないところでこっそり聴くことをオススメします。

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鈴々舎馬るこ プロフィール
2003年 鈴々舎馬風に入門 前座名「馬るこ」
2006年 二ツ目昇進

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2010年6月11日 (金)

「ファイティングまつこ」神田蘭

「ファイティングまつこ」あらすじ
幸せな結婚を夢見るまつこ。
恋人と別れ意気消沈しているある日、「婚活の母」の
予言に導かれ、新しい出会いを求めて自分磨きに精を出す。
そしてサルサクラブでまつこが出会った男性は…。

聴きどころ
神田蘭さんの自作の新作講談「ファイティングまつこ」
シリーズから”お稽古編”の登場。
適齢期の女性のリアルな心情を爆笑の中に織り交ぜる、
大傑作です。
「落語は聴いたことあるけど、講談って何?」という方も、
きっと楽しんでいただけます!

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神田蘭 プロフィール
2004年 神田紅に入門
2008年 二つ目に昇進

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2010年6月 4日 (金)

「カベ抜け」三遊亭天どん

「カベ抜け」あらすじ
しがないサラリーマンの「俺」のもとに現れた一人の幽霊。
恨みを晴らしたいという割には何とも人間的で間抜けな
幽霊の存在が、少しずつ俺の生活にも影響を及ぼしてゆく・・・

聴きどころ
ぶっきらぼうでも本当は優しいこの噺の主人公は、実は天どんさん
ご本人ではないかと、そんな気持ちになる新作落語です。
天どんさんの体を張った演出もお楽しみください。

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三遊亭天どん プロフィール
1997年 三遊亭圓丈に入門 前座名「天どん」
2001年 二ツ目昇進
2007年 第17回「北とぴあ若手落語家競演会」北とぴあ大賞

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