「家見舞い」瀧川鯉橋
「家見舞い」あらすじ
兄貴分に所帯祝いを持っていこうとする二人組、ところが懐には全く銭がない。
道具屋で色々と物色した挙句、二人でも買うことのできる甕(かめ)をすすめられる。
ところがこの甕がとんでもない代物で…。
聴きどころ
「家見舞い」は寄席でよくかけられる笑いどころの多い噺。
師匠譲りのほんわかとした味わいが魅力の鯉橋さん、「金がなくってお調子者」というとぼけた二人組を絶妙に演じます。マクラではお約束の師匠の物真似も飛び出します。
本音源の配信は終了いたしました。
瀧川鯉橋プロフィール
1998年 春風亭鯉昇(瀧川鯉昇)に入門 前座名「鯉奴」
2002年 二ツ目昇進、「鯉橋」に改名
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コメント
たのしく聴かせていただきました。
さすがに師匠の鯉昇さんそっくりですね。
これからも師匠のようなすてきな落語家になれるように、
がんばってほしいです。
投稿: たいにぃ | 2009年11月16日 (月) 17時43分
たいにぃさん
コメントありがとうございます。
いーふろん亭、今後ともご贔屓にお願いいたします。
投稿: 席亭 | 2009年11月20日 (金) 01時11分