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2010年4月 2日 (金)

「七段目」柳家喬之進

「七段目」あらすじ
若旦那は無類の芝居(歌舞伎)好き。
やはり芝居好きの小僧の定吉と二人で忠臣蔵の七段目の真似事をやりだしたのは良いが、若旦那が夢中になって本物の刀を抜き出したから、さあ大変。
あわや定吉は逃げ出すのだが…。

聴きどころ
いーふろん亭では、毎回収録時に生の三味線演奏を使用しています。
今回の「七段目」は、落語の中に三味線の音がBGMとして入る鳴り物入りでお届けいたします。
喬之進さんのノリノリの芝居口調と合わせてお楽しみください!

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柳家喬之進プロフィール

2000年 柳家さん喬に入門 前座名「さん市」
2003年 二ツ目昇進、「喬之進」に改名

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コメント

落語ブームに乗って落語らしくない噺が多い中、古典落語の『七段目」を過去の名人の噺で最近聴いたことがないのですが、古典落語調にはなってます。
最近は情報が多く、過去の名噺家のものもすぐ手に入り、その伝承も洗練されたものにならなければなりません。
江戸落語らしい粋、口調、をもう少し整える、伝承話芸をより良いものに変えていく姿勢が欲しいと思いました。頑張ってください。あなたならできそうです。

投稿: yuuyuu亭 | 2010年4月 4日 (日) 18時08分

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