「夏泥」五街道弥助
「夏泥」あらすじ
とある夏の夜。一人の泥棒がみすぼらしい長屋に忍び込む。
長屋の中には男がいたが、泥棒に凄まれても一向に怖がる
気配がない。むしろ「殺してくれ」と言い出す始末。
実はお人よしの泥棒は、つい男の話を聞く羽目になる。
聴きどころ
泥棒と男、話が進むに連れて微妙に関係が変化していく
様子が、掛け合いだけで見事に表現されています。
弥助さんの端正な佇まいと美しい江戸弁もご堪能ください。
五街道 弥助 プロフィール
1997年 五街道雲助に入門 前座名「のぼり」
2000年 第10回 岡本マキ賞受賞
同年 二ツ目昇進 「金原亭駒七」と改名
2005年 「五街道弥助」と改名
2008年 第18回北とぴあ若手落語競演会 大賞受賞
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コメント
聞き流しながら、
時々、ぐっと惹かれるモノがありました。
(生意気ですみません)
次の噺も聴かせてください
投稿: t@o | 2010年7月15日 (木) 23時33分