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2010年7月23日 (金)

「天狗裁き」柳家喬之進

「天狗裁き」あらすじ
うたた寝から目覚めた八五郎に、どんな夢を見ていたのかと問い詰めるおかみさん。
夢は見ていないと主張するも聞き入れられず、大ゲンカに。
八五郎の夢をめぐって、隣人から大家、はてはお奉行様までが登場。 さて、八五郎が見ていた夢の内容とは…。

聴きどころ
夢をテーマにした噺には「夢の酒」「夢金」「鼠穴」などがありますが、
内容のハチャメチャさでは、この「天狗裁き」が群を抜いています。
次第に追い詰められていく八五郎の可笑しさと悲しさを喬之進さんが明るく演じます。
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柳家喬之進 プロフィール
2000年 柳家さん喬に入門 前座名「さん市」
2003年 二つ目昇進 「喬之進」と改名

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コメント

聴き終わって速攻耳直しに、さん喬さんの天狗裁き聴きましたわぁ

投稿: 空 | 2010年8月 1日 (日) 17時35分

>空さん

師弟でお聴き比べいただいたようで、誠にありがとうございます。

同じネタを続けて聴かれるとは、よほど『天狗裁き』というネタがお好きなんですね(^-^)

これからも、さん喬一門の落語をお聴きいただけたら有り難いですm(__)m

投稿: 喬之進 | 2010年8月 2日 (月) 20時48分

きつつきさんのときも書き込みましたが、会場の反応の少なさに、いつもの調子が出なかったのではないでしょうか?
おかみさんの「さあ殺しやがれ」のセリフを抜かしてしまった様ですし、噛んでしまったところもありました.でも面白かったです.
会場では数人の人が笑って盛り上げようとしているけど、他にお客は居るの?という感じで、まるで、決して笑うまい、としている様です.
双葉さんでも、観客の反応はほとんどゼロだし、音しか聞いていないので分かりませんが、皆さん何をしに行ったんでしょうか?ぽっぽちゃん目当てだけ?

投稿: TM | 2010年8月12日 (木) 06時40分

面白くない演者さんを笑ってあげるのが、彼らのためになるのでしょうか?
二つ目から甘えさせるのは、よろしくないかと。

投稿: 名無し | 2010年8月13日 (金) 12時45分

「彼らのためを考える」なら、どこが悪いか指摘してあげるのが本筋でしょう。コメントの半分位は悪口に便乗しているだけに思えます。
「甘やかす」のは、二つ目でも真打でもおかしいですね。
笑えないまでも、枕で声を出してあげる位の協力をして上げた方が、本編が成功する確率も高くなるかと思います。
「彼ら」を育ててやる、みたいな上から目線の前に、せっかく聞きに行ったのだから、楽しんだ方が得じゃないの、と感じますね。

投稿: TM | 2010年8月14日 (土) 01時38分

なんつーか、ニフ亭と明らかに客の反応が違うんですよね。
金払ってるからかな?

投稿: | 2010年8月21日 (土) 23時28分

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