「たちきり」入船亭遊一
「たちきり」あらすじ
うぶな若旦那が柳橋の芸者に入れあげた。道楽を見かねた親戚
一同と番頭は、改心さすために若旦那に百日間の蔵住まいをさせる。
すると毎日途切れることなく、若旦那に宛てて届く芸者からの手紙。
そしてようやく百日目。蔵を出た若旦那は、真実を知る。
聴きどころ
落語は単なるお笑いではないことを教えてくれる、悲しくも美しい
噺です。「たちきり」は元々上方落語の演目で鳴り物(お囃子)
入りで演じられますが、いーふろん亭では恩田えり師匠の三味線で
お送りします。
遊一さんのしっとりとした語りをおたのしみください。
入船亭遊一 プロフィール
1999年 入船亭扇遊に入門
2000年 前座となる 前座名「ゆう一」
2003年 二ツ目昇進 「遊一」と改名
2004年 第9回岡本マキ賞受賞
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コメント
ビデオ寄席の方では「たちぎれ」になってますよ。
どっちかに統一してください。
投稿: | 2010年9月 9日 (木) 00時15分
未だに統一する気は無いようですね。
同じソースなのにも関わらず、なんでわざわざこちらだと「たちきり」でびでお寄席だと「たちぎれ」にしなければならないのか。
それにはきっと深い理由があるのでしょう。
是非その深い理由ってのを聞かせてはくれませんか?
投稿: | 2010年9月10日 (金) 16時19分