« 「辰巳の辻占(たつみのつじうら)」 柳亭こみち | トップページ | 落語協会 真打昇進襲名披露公演のご案内 »

2010年9月 3日 (金)

「たちきり」入船亭遊一

「たちきり」あらすじ
うぶな若旦那が柳橋の芸者に入れあげた。道楽を見かねた親戚
一同と番頭は、改心さすために若旦那に百日間の蔵住まいをさせる。
すると毎日途切れることなく、若旦那に宛てて届く芸者からの手紙。
そしてようやく百日目。蔵を出た若旦那は、真実を知る。

聴きどころ
落語は単なるお笑いではないことを教えてくれる、悲しくも美しい
噺です。「たちきり」は元々上方落語の演目で鳴り物(お囃子)
入りで演じられますが、いーふろん亭では恩田えり師匠の三味線で
お送りします。
遊一さんのしっとりとした語りをおたのしみください。

Read_s

入船亭遊一 プロフィール
1999年 入船亭扇遊に入門
2000年 前座となる 前座名「ゆう一」
2003年 二ツ目昇進 「遊一」と改名
2004年 第9回岡本マキ賞受賞

|

« 「辰巳の辻占(たつみのつじうら)」 柳亭こみち | トップページ | 落語協会 真打昇進襲名披露公演のご案内 »

コメント

ビデオ寄席の方では「たちぎれ」になってますよ。
どっちかに統一してください。

投稿: | 2010年9月 9日 (木) 00時15分

未だに統一する気は無いようですね。
同じソースなのにも関わらず、なんでわざわざこちらだと「たちきり」でびでお寄席だと「たちぎれ」にしなければならないのか。

それにはきっと深い理由があるのでしょう。
是非その深い理由ってのを聞かせてはくれませんか?

投稿: | 2010年9月10日 (金) 16時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1239305/36503237

この記事へのトラックバック一覧です: 「たちきり」入船亭遊一:

« 「辰巳の辻占(たつみのつじうら)」 柳亭こみち | トップページ | 落語協会 真打昇進襲名披露公演のご案内 »