第一回配信開始しました!
お待たせいたしました!
「いーふろん亭」第一回配信を本日開始いたしました!
本当は明日配信予定だったのですが、
うまくいくか心配で、テストも兼ねて一日早い配信開始となりました。
ネタは入船亭遊一さんの「たがや」です。
ぜひ、お楽しみください。
やっと配信開始となった「いーふろん亭」ですが、
どうぞ末永くご贔屓いただきますよう、
ブログでの紹介やお友達への口コミもよろしくお願いいたします!
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お待たせいたしました!
「いーふろん亭」第一回配信を本日開始いたしました!
本当は明日配信予定だったのですが、
うまくいくか心配で、テストも兼ねて一日早い配信開始となりました。
ネタは入船亭遊一さんの「たがや」です。
ぜひ、お楽しみください。
やっと配信開始となった「いーふろん亭」ですが、
どうぞ末永くご贔屓いただきますよう、
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来週の「いーふろん亭」配信開始を目前に控え、果たして本当に配信がうまくいくのかどうか、正直ドキドキしております。
なにせ、私はこれまでPodcastの配信をした経験もなく、しかもITっぽいことに関してあまり知識もありませんもので…。
配信は9月1日を予定していますが、一応念のために、一日二日早めに公開することを考えています。
どうかうまくいきますように!
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みなさん、こんにちは。
いーふろん亭の配信開始まで、あと一週間となりました。
ぜひぜひ、ご期待くださいね!
ところで古典落語の放送や配信の際に、必ず問題になることがあります。
それは差別用語の扱いについてです。これはとても大切なことなので、この場で私の個人的な考えを記しておきます。
落語の中には、現代では不適切な言葉が多く出てきます。それは身体的な障害を指す差別用語のこともありますし、職業を指す差別用語のこともあります。江戸時代から近代にかけて、古典落語が成立した時代には、そういった言葉が日常的に使われていたのでしょう。
特定の言葉によって傷つく人がいるとしたら、基本的にその言葉は使うべきでないと思います。また当然のことながら、この社会に存在するあらゆる差別をなくしていく努力をしなければなりません。
その大前提に基づいたうえで、いーふろん亭では、噺家さんの演じる古典落語に編集を入れず、そのままの形で配信していきたいと考えています。差別的とされる用語を消したり、その上に音を足したりすることが、差別をなくすことに有効に働くとは思えないからです。
さらに、江戸時代に使われていたであろう言葉を現代の用語に置き換えて喋るとしたら、私たちの社会が継承してきた古典芸能という文化そのものが成立しなくなってしまいます。
噺家さんが落語を演じるとき、そこに差別を助長する意図は全くありません。またそれを配信する私自身にもその意図はもちろんありません。そのことだけはぜひご理解のうえ、いーふろん亭をご利用いただければ幸いです。
ただし、社内にもこの問題についてはいくつかの意見があるため、私の考えをそのまま貫けるかどうかはいくぶん微妙です。
この「席亭ブログ」はコメントを残せるようになっておりますので、どうぞ皆さんの考えもお聞かせください。
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相鉄線の希望ヶ丘駅から徒歩3分、「うちやま」という飲み屋さんで開かれている落語会に行っていました。
出演は鈴々舎わか馬さんと春風亭ぽっぽさん。
わか馬さんは第三回のいーふろん亭収録落語会に出演して下さる予定です(10月開催。詳細は追ってお知らせします!)
また、ぽっぽさんはイーフロンティア製品「Shade ドリームハウス」のPVに出演して下さった事があります。
会場は座敷でキャパは20人くらい。地元の落語ファンを中心に、いっぱいのお客さんが詰めかけていました。希望ヶ丘では他のお店でも落語会が開かれているそうで、これは熱心な世話人さんや会を支える多くの地元の皆さんの存在があってこそでしょう。こういう活動が今の落語ブームを支えているといっても良いかもしれません。
ぽっぽ ん廻し
わか馬 新聞記事
ぽっぽ たらちね
わか馬 ガーコン
ぽっぽさんの高座は、いつ聴いてもとても明るくて元気いっぱい。
「ん廻し」はいわゆる「ワイガヤ(※)」ものの噺ですが、長屋の雰囲気がよく伝わってきて面白かったです。
わか馬さんの「ガーコン」は、川柳川柳師匠(※)の新作落語を受け継いだ、ちょっと珍しい噺。
わか馬さんは団塊ジュニアの世代ですが、戦前戦後の歌謡曲を歌いまくるという川柳師匠のスタイルそのままに、会場のお客様を拍手と大爆笑の渦に巻き込んでいました。
うちやま亭の次回開催は11月15日(日)、出演はぽっぽさんと瀧川鯉橋さんだそうです(実は鯉橋さんもいーふろん亭の出演が予定されています)。
ぽっぽさん。可愛らしい!
注釈
※ワイガヤ 長屋の若いものがワイワイガヤガヤと集まるパターンの噺。「ん廻し」のほかに「饅頭こわい」「寄合酒」「酢豆腐」など。
※川柳川柳師匠 かわやなぎ・せんりゅう。懐かしの昭和歌謡を歌いまくるという独特のスタイルで、常に寄席を沸きに沸かせる大看板。
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らくごカフェで開かれた第3回「さにーなのかい」に行ってきました。
この会は金原亭馬吉さんと春風亭一左さんによる勉強会です。
お二人は同じ高校の同級生なのだとか。
馬吉 大山詣り
一左 唐茄子屋政談
馬吉 三年目
一左さんは昨年の秋に二ツ目に昇進されたのですが、私は二ツ目になってからの一左さんを聴くのは初めてです。
「唐茄子屋政談」という大ネタを熱演されていました。
イケメン噺家と話題の馬吉さん。先日群馬県で行われた「前橋若手落語家選手権」で、見事初代王者に輝いたそうです。
仕草にも口調にも色気があって、女性の出てくる噺に何とも言えない味わいがあります。
今日の「三年目」も、登場人物の一人である奥さんが健気で可愛らしく素晴らしかったです。
馬吉さんは次回の「いーふろん亭」に出演されます。落語会はすでに完売ですが、収録される音源は10月に配信予定ですので、どうぞお楽しみに!
高座を終えた馬吉さん。イケメンです!
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東京都内では毎日沢山の落語会が開かれています。
でも地方や海外にお住まいの方は、なかなか生で落語を聴く機会がないのが現状だと思います。
そこでオススメなのが、Podcastで配信される落語。
落語は生で聴くのが何と言っても一番ですが、音だけ聴くとイメージが膨らんで、これはこれでなかなか良いものです。
落語ファンの方は既にご存知だと思いますが、いーふろん亭の他にもいくつか無料配信の落語番組があるのでご紹介します。
@ニフ亭 ぽっどきゃすてぃんぐ落語
私もこの番組の大ファンでした。残念ながら現在新しい配信は休止中です。
実を言えば、この番組が休止したことで、誰でも手軽に聴ける新たな番組が欲しい、いっそ自分で作ってしまえ!といーふろん亭を立ち上げました。
ピザハッ亭
音源の配信だけでなく、サイト内の「チーズくんの落語講座」で、用語の解説がされているので、あまり落語に馴染みのない方にもオススメです。
フジポッド お台場寄席
二ツ目だけでなく、真打ちの音源も配信。
またPodcastも良いですが、CDで落語を聴くのもオススメです。
私の好きな音源は、故古今亭志ん生師匠の唐茄子屋政談。
いくつか異なるCDが発売されていますが、一押しはNHK落語名人選(2) 五代目 古今亭志ん生 猫の皿・唐茄子屋です。
ここに登場する叔父さんがものすごく良い。
大きな図書館などでは落語のCDも充実していますので、ぜひ一度聴いてみてください。
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ただいまイーフロンティアは夏休み中です。
と、言うことで、夏休み中に行った寄席・落語会のことなど。
8月12日(水)鈴本夏まつり
柳家権太楼師匠と柳家さん喬師匠が交互でトリ※1をとる特別興行。
さん喬師匠のトリネタは「雪の瀬川」でした。
これは若旦那と花魁の純愛物語で、冬のお話です。
真夏に真冬の噺というのもなかなか良かったです。
一緒に行った友人は、ビール二本飲んで※2、仲入りにもう二本買って飲んで、ホロ酔いでございました。
8月14日(金)上野広小路亭 昼席
今年二ツ目※3に昇進したばかりの橘ノ双葉さんが出演されていました。
ネタは「やかん」。双葉さんは高座がすごく明るくて大好きです。
ただ、聴きに行くといつも「やかん」に当たってしまうのですが…。
他の噺も聴いてみたいです。
8月15日(土)えどはく寄席 江戸東京博物館
両国にある江戸東京博物館では、たまに落語会をやっています。
しかも、常設展示料金だけで聴けるのでおトクです。
この日の出演は古今亭菊之丞師匠。
一部と二部とあって、一部が「幇間腹」、二部が「替り目」でした。
菊之丞師匠の幇間※4は絶品で、なかでも「愛宕山」の一八は本当に素晴らしいです。
8月15日(土)鈴本夏まつり
江戸東京博物館を出たあと、浅草の観音様へお参りをして、それから上野へ。
トリは権太楼師匠で「鰻の幇間」。場内が笑いでわんわん揺れておりました。
注釈
「いーふろん亭」は、これまであまり落語を聴いたことのない方にもぜひ聴いていただきたいので、蛇足ながら、この日記に出てくる言葉を簡単に解説します。
※1トリ…寄席で最後に出演する人。
※2ビール二本飲んで…上野鈴本はお酒を飲みながら落語を聴けます。飲酒禁止の寄席もあります。
※3二ツ目…落語家の身分制度のひとつ。3〜4年の前座修行を終えると二ツ目になる。
※4幇間…宴席などでお客様の相手をする芸人。菊之丞師匠の噺によれば、いま現役の幇間さんは四人しかいないそうです。
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先日いーふろん亭にご出演いただいた入船亭遊一さんのブログで、いーふろん亭のことが紹介されているのを発見しました。
そこで、噺家さんや、落語会のページなどを集めてリンク集を作りました。
右にあるバナーから飛んで下さい!
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ぽっど寄席収録の折、ご出演いただいた噺家の皆さんに
記念にサインをいただいたのでご紹介します。
まずは、入船亭遊一さん。
いきなり漢文です。子曰く、です。
どう読むのかと思い調べてみたところ、
「述べて作らず、信じて古(いにしえ)を好む」むむっ!
「古いことを述べますが、創作ではなく、古い教えを信じて
それを好んでいるだけですよ」という意味らしいです。
古典落語を現代に継承する遊一さんらしい言葉です。
「創作ではなく」といっても、落語家さんたちは
常に自分の新しい工夫や解釈を古典に加えるため、
激しい戦いを繰り返しているのです。
つづいて柳家喬之進さん。
これは読めます!笑う門には福来る、です!
柔らかい筆遣いが、飄々とした喬之進さんの芸風にぴったりです。
ちなみに門の字をクローズアップすると…。
リスがいました。
いや、ハムスターかな?
最後に五街道弥助さん。
黒々と「七転び八起き」。
端正でありながら、骨太の弥助さんの高座姿そのものを見るようです。
七の字よりも八の字の方が大きいところが、良いですね~。
こうしてみると、それぞれのサインがどことなくキャラクターを
反映しているようです。
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去る8月2日(日)、いーふろん亭ぽっど寄席の収録が行われました。
収録当日は残念ながら雨模様
だったのですが、
たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。
収録のため上演中はエアコンを切っていたので、会場が少し暑かったかも…。
ご不便おかけしてすみませんでした…。![]()
ご出演いただいた皆さんは、それぞれ季節に相応しい噺を大熱演。
会場は大きな笑いに包まれました。
高座での入船亭遊一さん。しぶい!
今回は音源収録のため、落語協会のお囃子さんである松尾あさ師匠に出囃子をお願いしました。
※出囃子とは、噺家さんが高座(舞台)に登場するときの音楽。
いわば、噺家さんのテーマソングです。
その出囃子を演奏するのがお囃子さんです。
らくごカフェで生の出囃子が使われるのは珍しいそうです。
真中があさ師匠。
後列左から五街道弥助さん、柳家喬之進さん、入船亭遊一さん
みなさん一杯気分です![]()
この収録の音源は9月1日より配信いたします。
どうぞお楽しみに!
次回の収録は9月4日(金)です!
出演は金原亭馬吉さん、春風亭一之輔さん、柳亭こみちさん。
会場は今回と同じらくごカフェ。ぜひ皆さん遊びに来てください!
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