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2009年8月24日 (月)

「希望ヶ丘・うちやま亭」に行ってきました

相鉄線の希望ヶ丘駅から徒歩3分、「うちやま」という飲み屋さんで開かれている落語会に行っていました。
出演は鈴々舎わか馬さんと春風亭ぽっぽさん。
わか馬さんは第三回のいーふろん亭収録落語会に出演して下さる予定です(10月開催。詳細は追ってお知らせします!)
また、ぽっぽさんはイーフロンティア製品「Shade ドリームハウス」のPVに出演して下さった事があります。
会場は座敷でキャパは20人くらい。地元の落語ファンを中心に、いっぱいのお客さんが詰めかけていました。希望ヶ丘では他のお店でも落語会が開かれているそうで、これは熱心な世話人さんや会を支える多くの地元の皆さんの存在があってこそでしょう。こういう活動が今の落語ブームを支えているといっても良いかもしれません。

ぽっぽ ん廻し
わか馬 新聞記事
ぽっぽ たらちね
わか馬 ガーコン

ぽっぽさんの高座は、いつ聴いてもとても明るくて元気いっぱい。
「ん廻し」はいわゆる「ワイガヤ(※)」ものの噺ですが、長屋の雰囲気がよく伝わってきて面白かったです。

わか馬さんの「ガーコン」は、川柳川柳師匠(※)の新作落語を受け継いだ、ちょっと珍しい噺。
わか馬さんは団塊ジュニアの世代ですが、戦前戦後の歌謡曲を歌いまくるという川柳師匠のスタイルそのままに、会場のお客様を拍手と大爆笑の渦に巻き込んでいました。

うちやま亭の次回開催は11月15日(日)、出演はぽっぽさんと瀧川鯉橋さんだそうです(実は鯉橋さんもいーふろん亭の出演が予定されています)。

Poppo

ぽっぽさん。可愛らしい!

注釈
※ワイガヤ 長屋の若いものがワイワイガヤガヤと集まるパターンの噺。「ん廻し」のほかに「饅頭こわい」「寄合酒」「酢豆腐」など。
川柳川柳師匠 かわやなぎ・せんりゅう。懐かしの昭和歌謡を歌いまくるという独特のスタイルで、常に寄席を沸きに沸かせる大看板。


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